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旅のしおり

マップ

各店舗の位置

1:中村茶舗
(松江市天神町6 Tel:0120-012-455)
2:風流堂
(松江市寺町151 Tel:0852-21-3241)
3:三英堂
(松江市寺町47 Tel:0852-21-3403)
4:彩雲堂
(松江市天神町124 Tel:0852-21-2727)
5:桂月堂
(松江市天神町97 Tel:0852-21-2622)

ほっこり楽しむ和のひととき

天神町の付近に、お抹茶・和菓子のお店が五つ点在しています。
松江には「松江三大銘菓」(詳細:おすすめ茶菓子)という和菓子があるほど、お茶の文化が発展しています。お茶の文化以外にも縁結びなどのパワースポットや歴史ある建造物もあり、いろんな楽しみ方があります。

松江のお茶の文化を味わってもよし。友人と一緒にパワースポットを回って、日々の活力を得る旅に出られてもよし。お茶を飲んで少し休憩されて、その後パワースポットを巡る旅に出られてもまた良いかと思います。

個人や数人で付近を探索されたい方→ちょっと寄り道も参考に!
ツアー会社様・バスツアーが気になる方→団体バスツアーについて

お茶・和菓子の歴史

 この水の都、松江に和菓子が伝わったのは江戸期のことで、外国から伝来し全国の城下町へと広まり100品以上の和菓子がつくられたのが、松江和菓子の歴史の始まりです。松平不昧公が松江藩の藩主であった時代に、裕福商人たちなどにより不昧公好みの「山川」や「若草」、「菜種の里」など、多くの和菓子が愛されました。
 不昧公は茶の湯の名人でも知られ、「不昧流」というお茶の文化をこの城下町松江に発展させました。和菓子の歴史は一度途絶えていましたが、風流人たちによる取り組みで復元しました。
 1989年には松江で「第21回全国菓子大博覧会」が開催され、松江の数多くの和菓子が有名になりました。現在は京都、金沢に並び「菓子処松江」として茶の湯の習慣が今も暮らしに続いています。

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